※ プライバシーを守る目的により名前を表記していません。
出身
ミャンマー

就職先
株式会社公文教育研究会

心のこもった指導と応援をいただいて感謝してます!
日本語通訳ビジネス科での二年間は充実した時間でした。日本語科目、英語科目、ビジネス科目、通訳・翻訳科目で学んだことは、英語と日本語の両方が使われている現在の仕事でとても役に立っています。職場でも「日本語上手で、日本のことやビジネスマナーをよく知っているね」と褒められています。
この学科で学んだ高度な日本語力・コミュニケーション能力、通訳翻訳に関する専門技能などは、これから生きていく上でも貴重な財産になると思います。
勉強の悩み、就職の悩みがあるとき、先生はいつも相談に乗ってくださって、前向きに頑張れました。勉強だけでなく、就職活動も熱心にサポートしてくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
BILで過ごした時間を忘れずに、これからも頑張っていきます。
後輩の皆さん、成功するまで決して諦めないでください。自分の希望する会社に就職し、社会に貢献できることを心から願っています。
出身
イギリス

就職先
株式会社ソフテス

日本語通訳ビジネス科での勉強は、日本での就職に役立つ!
大学は卒業していましたが、言語力や日本で仕事をするための情報や知識も不足していたため、日本での就職は不可能でした。日本語通訳ビジネス科での勉強を通して、日本語力をアップしながら現実的な社会理解を身に着けて、ソフテスに就職できました。
私の仕事は「SAP S/4HANA」というソフトの販売管理専門コンサルです。ソフトとITの知識以上に、クライアントと議論して会社の組織やシステムフローを把握することは欠かせないスキルです。
BILで磨いたコミュニケーション能力と業務理解は非常に助けになっています。翻訳・通訳はしていませんが、今後のプロジェクトでは英語話者を依頼したクライアントとの会議で活躍すると思います。
日本で就職するという目標を持つ方へのアドバイスですが、就職活動は早めに開始したほうがいいです。就活は大学四年生との競争で、日本語母語話者ではない留学生にとっては特に難しいです。エントリーしても返事さえない会社も沢山ありますが、諦めずにチャレンジし続ければ絶対に成功できます。
頑張ってください。
出身
キルギス

就職先
株式会社G-7・オートサービス

人生で一番幸せな時をBILで過ごしました。
私は言語が好きでBILに入学しました。通訳の授業で多くのことを学びました。日本語と英語だけではなく、自分の言語についても深く考えることができ、多くの発見がありました。国際的な環境で学ぶことによって私の世界が広がりました。
就職については、最初から日本で仕事をすると決めていました。しかし、実際に就職活動を始めると何回も諦めかけました。先生方のサポートがなければ、私は今日本にいなかったと思います。何回も先生に相談したり、泣いたり、笑ったりして、無事に就職が決まりました。
今の仕事では通訳する機会は少ないですが、BILで学んだことの全てが役に立っています。特にビジネス科目で学んだ敬語、電話の対応、マナーは仕事に必要です。学生時代にそれをしっかり学んでよかったです。
BILで過ごした3年間は幸せな時でした。たくさんの友達ができて、多くの思い出を作りました。これから後輩たちも私のような経験して、先生方の優しい指導のもとで、将来のための準備を楽しくできることを祈っています。
出身
台湾

就職先
富士ソフト株式会社

先生方のきめ細やかな指導で、恐れずに就職採用試験にのぞめました!
日本で就職するため、独りで謎に包まれた日本に立ち向かいました。日本での就職活動が特別だという噂をよく耳にしたので、就職支援のある「日本語通訳ビジネス科」を選びました。実際通い始めると、ビジネス場面で使われる日本語がいつの間にか身に付きました。また、他の様々な授業のお陰で、今まで学んだ日本語を見直すチャンスも与えられました。 桜の舞い散る春、私は2年生になり就職活動を始めました。最初は挫けそうで、一時的に落ち込んでいましたが、先生方が相談に乗り、面接の練習相手になり、エントリーシートの添削をしてくれたお陰で、怖がらず再び挑んでみました。幸い内定をいただき、現在は社会人として働いています。
「最大の敵は自分自身だ」という言葉は就職活動の間に身をもって感じました。これから日本で就職したい皆様、弱い自分を受け止めて共に成長しましょう。
出身
カナダ

就職先
株式会社Minimal

この学科で様々なことを学び、問題解決力が身につきました!
日本語通訳ビジネス科に入学する前、日本で就職することは無理だと思いました。耳にしたこと、残業、文化の差、敬語、日本人の考え方、それから、自分の弱点、漢字、色々乗り越えなければならないことが多くありました。
外国人にとってハードルが高い課題に取り組むため、この科を選び、今では日本での就職や生活をする際の問題解決力が身についた気がします。先生達の指導で日本社会の構造、考え方、マナー、ビジネス状況によっての対応、面接、雑談、メールの形式など山ほどある知識を吸収しました。在学中友達との時間も大切で一緒に行った見学、通訳実習、校外研修も興味深かったです。
卒業前に内定をもらうことができ、現在、勤め先で学んだことが「支え」として役に立っています。しかし、この先は自分次第です。経験を積むことで、目標に向けやりたいことを実現できると思います。
出身
セネガル

就職先
株式会社ブリックス

難しいと思った通訳の訓練、今ではやってよかったと思います!
2016年に日本語通訳ビジネス科を卒業し、現在、通訳会社で働いています。卒業する前に、通訳なんて難しくて私にはとてもできないと思いました。先生方と出会ってから人生が変わりました。毎週、発表や歴史、一般常識など、日本人にも難しいと思われる授業がありました。当然、私も、当時のクラスメイトも、この授業がためになるかなと不安がありました。
今は、その時もっと集中すれば良かったと思います。社会人になってから、一般常識の大事さがわかりました。学生時代、通訳の訓練をし、人の前で発表をしたりしていたことで、今は色々な会社の通訳サービスを担当できるようになりました。この学校で良かったと毎日思います。日本語通訳ビジネス科の先生の皆さんありがとうございました。
出身
台湾

就職先
株式会社日本リンク

先生の言葉に励ませれて、就職活動を頑張りました!
「日本で働きたい!」と思い、就職支援のある日本語通訳ビジネス科を選びました。授業で日本語の聞く、話す、読む、書く能力も向上し、日本事情、企業の仕組み、商習慣なども知ることができました。それでも就職活動は留学生の私にとって大きな壁でした。
文化の違い、ビジネス敬語、日本人固有の考え方などに慣れないことから来る孤独感を乗り越えようとしながら就職活動を進めました。しかし、なかなか内定がもらえず、すごく落ち込んでいました。 そこで先生に相談すると「面接はお見合いと一緒です。結果が不採用だったのは、ただ自分と相手が望んでいることが違っただけなんです。自分のことを否定する必要はありませんよ」と言ってくれました。その後、私はめげずにどんどん企業にアタックして、ついに内定をもらうことができました。BILに入学して一番よかったのは、留学生の気持ちを理解してくれる先生方と出会えたことです。
出身
台湾

就職先
株式会社日本財託管理サービス

世界へ飛び出せ!
皆様は将来日本語を武器に仕事をしてみたいですか? であれば、卒業するまでの学生生活を有効に使いましょう。まず「自分が興味ある仕事は何か」を考えてください。それを見つけたら、業種を絞って就職活動に臨んでください。そして面接には、どんな時も謙虚な姿勢で前向きに臨みましょう。しかし、日本語能力が一定のレベルに達していないと、卒業後の就職は難しいです。大好きな家族と別れ、遥々日本に勉強しに来たのだから、きっと、もっともっと自分の日本語能力を高めたいことでしょう。日本語は、卒業するまでとことん磨きましょう。とはいっても日本語はあくまでもあなたの武器の1つにすぎません、未来を切り開く1つのアイテムです。とにかく日々精進し、輝く人生を創ってください。